FC2ブログ

[中日スポーツ] あややが頑張る勇気を後押し スペシャルオリンピックスで応援ソング初披露

 人気アイドルの松浦亜弥(21)が7日、山形市の山形市総合スポーツセンター体育館で開かれた知的障害者のための五輪大会「第4回スペシャルオリンピックス日本 冬期ナショナルゲーム・山形」の開会式にシークレットゲストとして登場。大会の応援歌として制作された新曲「きずな」(5月21日発売)を、全国32都道府県から集まった約900人の選手団や家族ら約2000人の前で初披露した。

 スペシャルオリンピックスは、4年に1回開催される知的発達障害者のための五輪。今回は、来年2月に米アイダホ州で開催される9回目の冬季世界大会の国内選考を兼ねて、スピードスケートやスノーボードなど、2日間で全7競技が行われる。

 式典の最後に、10人のコーラスグループとともに、松浦が登場すると、選手たちから「あややー!!」と驚きと感動が入り交じった大歓声が。「みなさんの心がもっともっと楽しく、もっともっと明るくなるように歌います」。キュートな笑顔を振りまきながら松浦は、熱いメッセージがこもった応援歌をパワフルに熱唱した。

 同曲は、大会を運営するNPO法人の名誉会長で、細川護熙元首相の妻・細川佳代子さん(65)が、親交の深い作詞家の湯川れい子さんにプロデュースを依頼。湯川さんも快諾し「ぜひ、若い人に歌ってほしい」と、元気印を象徴する松浦に白羽の矢が立った。そんな期待に応えるように精いっぱい歌った松浦は「私が歌う言葉に、選手たちがうなずいて聞いてくれたのでうれしかった。逆に応援された感じで、負けないように私も応援したいと思いました」と感慨深げ。「来年はアイダホで『きずな』を生披露? そんなチャンスがあれば、ぜひ行きたいです」と目を輝かせていた。

 一方、同所での開会式では、女子マラソン五輪メダリストの有森裕子さんがトーチランに登場。雪の上をかんじきで走るスノーシューイング競技に出場する宮崎裕司さん(13)=宮崎県延岡市=ら7人が「精いっぱい力を合わせて勝利を目指します」と選手宣誓した。

 大会は3日間の日程で、フィギュアスケートやアルペンスキーなどの競技を行う。2000人を超えるボランティアのほか、県や市の職員が運営に当たる。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008030802093538.html

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

よなか

Author:よなか
FC2ブログへようこそ!

sidetitleカレンダーsidetitle
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
sidetitle2011/6/5からsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード