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[読売新聞]笑顔を封印 「あやや」映画に

 「テレビと同じだ!」

 恥ずかしながら、そんなことを口走りそうになった。30日から公開の映画「スケバン刑事(デカ) コードネーム=麻宮サキ」主演の松浦亜弥に取材した時のことだ。

 くるくるよく動く瞳も、アイドル声としか表現しようのない声も、歌番組やコマーシャルの「あやや」そのままの愛らしさ。共演の竹内力の顔合わせでの第一声が「かーわいーい」だったというのもうなずける。

 スケバン刑事は、ヨーヨー片手に学園内の「悪」と戦う特命刑事の物語で、斉藤由貴らアイドルが演じてきたシリーズの4作目となる。セーラー服で荒々しい決めぜりふを吐いて、悪者を退治するのが最大の見せ場だ。

 笑いながらインタビューに答える「あやや」を見ていると、想像がつかないのだが、映画では笑顔を封印。「てめえら、全員ヤキ入れんぞ」と叫びながらハードなアクションを見せる。

 「大事にしたのは、自分が松浦亜弥と思わないこと。現場にいる時は、自分は麻宮サキだと思って、休憩中も人と話さず、ひとりでいました」と話す。

 サキは警察の手先となることに反発しながらも、持ち前の正義感から戦いに身を投じていく。シリーズ共通の名ぜりふ「何の因果かマッポの手先」も、もちろん登場する。

 では、あやや自身は、警察についてどう思うか。思わずそんなとっぴな質問をしたところ、こんな答えが返ってきた。

 「夜中のラジオ番組出演を終えて午前4時とかに車に乗っていると、居眠り運転なのか、蛇行しているトラックがたくさんいて怖い。厳しく取り締まってほしいです」

 インタビューしたのは7月。その後、飲酒運転などによる交通事故の記事を見るたび、この言葉を思い出す。ルールを守らないドライバーも、ヨーヨーでやっつけるべき「悪」だろう。

http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_060926.htm

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