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[東映] スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」 松浦亜弥=四代目スケバン刑事“麻宮サキ”初披露会見

四代目スケバン刑事“麻宮サキ”を襲名した松浦亜弥が3月14日(火)、東映東京撮影所(大泉)にて会見取材を行い、21世紀のスケバン刑事を初披露した。この会見には相手役となる美勇伝の石川梨華、同じく美勇伝の三好絵梨香、岡田唯も登壇。カメラの前で揃ってポーズを決めた。


Q、映画初主演が『スケバン刑事』とういうことですが、最初聞いたときはいかがでしたか。

松浦亜弥さん(以下松浦):最初聞いたときは嬉しいなというのと、すごく大きなことなのでしっかりやらねばと思いました。

Q、あややがスケバン??という感じもするのですが…。

松浦:麻宮サキという役が私と余りにも違いすぎるものですから、最初はちょっととまどいもありました。けれど、監督とお話しをした時に意見が合っていて、その時から撮影の日は“松浦亜弥”ではなくて、一日“麻宮サキ”というように朝から自分の気持ちを切り替えてやっています。

Q、言葉遣いとかも男っぽいですよね。

松浦:はい、汚いですね。(サキは)なんてヒドイ事言うんだろう、と自分で言いながら思いますけども、そこはもう切り替えて。

Q、その格好をしていていかがですか。(衣装でグレーのセーラー服)

松浦:今までのスケバンではスカートが長かったので、そう思っていたら今風でスカートが短くなったりとか。今までのスケバン刑事というイメージを持ち越さないで、自分の中で新たにできるものを作りました。

Q、20年前ということでちょうど親の世代だと思いますが、親は何かおっしゃってましたか?

松浦:色々なメイクをする度に家族に写メールを送ったりしているのですが、「まだまだ甘いな」と(笑)。「お母さんの世代ではもっと赤い口紅を塗ってた」という感じでした。

Q、周りにお友達もいて、やっぱり(現場は)楽しいんじゃないですか。

松浦:にぎやかはにぎやかです。切り替えをはっきりさせるために、休憩中もサキのことを考えていることが多かったので、あまりはしゃいでいるということはなかったです。

Q、監督は4代目のスケバン刑事はいかがでしたでしょうか。
 
深作健太監督(以下監督):松浦さんの麻宮サキということで、21世紀の新しいスケバン刑事が作れればなと思ってやっています。とてもワイルドで、凶暴で、なおかつ今までの誰よりも優しいところがある麻宮サキを演じてもらっています。

Q、凶暴なんですか。

監督:ここでは言えない位(笑)凶暴な麻宮サキが見られると思います。

Q、石川さんはいかがですか。

石川梨華さん(以下石川):初めて悪役にチャレンジしているのですが、台本読んで笑うしかなかったです(笑)。麻宮サキだけど、相手は亜弥ちゃん。亜弥ちゃんに対してお互いに嫌なところを言い合ったりだったりとか、想像するだけで笑っちゃいました(笑)

Q、自分とは違いますか?

 石川:自分とは違いますね。ヨーヨーの練習とかアクションの練習とかから始めたのですが、最初は全然駄目で。ちょっと汚い言葉を言ったりしているうちに、大事なところでかんじゃって(笑)



Q、岡田さんはあややとの共演はいかがでしたか。

岡田唯さん:初めての演技だったのですが、松浦さんは優しくて色々とアドバイスを下さって助かりました。

Q、三好さんはいかがでしたか。

三好絵梨香さん:最初に松浦さんの演技を見学させてもらって、キズがあったりと痛々しく見えましたが、役になりきっていて、心から役に入りきれるなんてスゴイなと思いました。

Q、石川さんのイジメは?

石川:直接的ではなく、間接的にいじめるシーンが多いのですが、ほんとに、ほんっとに、嫌な役です(笑)

Q、ちょっとクセになりそう?

石川:またあったらやってもいいかな(笑)

Q、やっぱり気になるのは決めゼリフですが。

松浦:シークレットです。

Q、ホワイトデーなんですが、監督は皆さんにあげたりとかしましたか?

監督:あっ、やべぇ。クランクインがバレンタインだったんですよね。皆さんに貰っていながら、すっかり忘れていました。後でちゃんとお渡しします。

Q、ヨーヨーの練習は大変ですか。

松浦:麻宮サキという役は最初はヨーヨーを持ったことがない役だったので、徐々に上手くなっていきました。梨華ちゃんや、空き時間にやっているスタッフさんの方が上手いです。

石川:ヨーヨーが上手くないといけない役だったので、フットサルの練習以上にヨーヨーをやっていました。

Q、(ヨーヨーの技で)特技は。

石川:ブランコとかです。

Q、松浦さんは。

松浦:特技ですか?聞かないで下さい(笑)

Q、最後にホワイトデーでしたので、頑張っている男の子たちにサキから熱いメッセージをお願いします。

松浦:では、サキから。「とにかく、頑張れよと(麻宮サキになりきって)。」



■MOVIE INFORMATION

「スケバン刑事(デカ) コードネーム=麻宮サキ」 今秋ロードショー

出演者:松浦亜弥 石川梨華 三好絵梨香 岡田唯 窪塚俊介 竹内力 他

原作:和田慎二(メディアファクトリー刊)

脚本:丸山昇一 監督:深作健太


■INTRODUCTION

セーラー服に身を包んだ少女がヨーヨーを片手に悪に挑む、延べ200万部もの発行部数を誇る和田慎二原作の「スケバン刑事」。

初代スケバン刑事を斉藤由貴、二代目を南野陽子、三代目を浅香唯が演じ、TVドラマ・劇場版とも大ヒット記録を打ち立てた「スケバン刑事」シリーズがついに2006年秋、再びスクリーンに復活!!

四代目スケバン刑事・麻宮サキ役を演じるのは国民的トップアイドルの松浦亜弥。デビューから丸5年の大きな節目を迎える彼女が映画では初主演を務める。学園内で少年・少女の心の闇が引き起こす、いじめやネット犯罪が複雑に絡み合う大事件に果敢に挑む!

また、大勢の取り巻きを引きつれる謎の美少女・秋山レイカ役に美勇伝の石川梨華。そしてレイカ達からいじめを受ける神田琴美役、今野多英役に同じく美勇伝の三好絵梨香、岡田唯がスクリーンに初挑戦する。

今回メガホンを取るのは、社会現象まで巻き起こした「バトル・ロワイアル」(脚本・プロデューサー)「バトル・ロワイアルII鎮魂歌」(監督・脚本)の深作健太監督。
9年間アメリカ版スーパー戦隊シリーズ「POWER RANGERS」でアクション監督及び監督としてキャリアを積んだ横山誠をアクション監督に迎え、息もつかせぬハリウッド仕込みのワイヤー&CGアクションでスタイリッシュな映像を創り上げる。

また、ヨーヨー演技指導を「スケバン刑事II少女鉄仮面伝説」に影響を受けヨーヨーを始めた長谷川貴彦が担当。ヨーヨー世界チャンピオンの彼が、華麗な技を松浦・石川に伝授。松浦と石川はヨーヨーを破壊してしまう程の練習量で、休憩時間も惜しんで複合技の数々に挑戦。

スタッフとの会話をする時には笑顔の彼女達であるが、一度キャメラが回るとまさに真剣勝負。撮影現場の緊迫感に負けず、全力で演技に集中していた。

撮影は2月12日から始まり、3月下旬まで。寒いロケの多い中、深作健太監督の妥協しない演出と撮影の連続。

それに応え、初めてのアクションシーン&格闘シーンでシリーズ初の戦闘コスチュームを纏い、先代を演じた先輩達に負けないように体当たりで「麻宮サキ」を演じたいと意気込みを語る松浦亜弥。豪華なキャストとトップクラスのスタッフが手掛ける「スケバン刑事(デカ) コードネーム=麻宮サキ」が今再始動する!



聖泉学園に潜入捜査していた女特命刑事が渋谷の雑踏で爆死した。学園内で流行のいじめや個人の誹謗中傷、爆弾づくり等あらゆる情報が交換されているアングラサ「麻宮サキ」(松浦亜弥)は、悪い噂の絶えない学園の捜査へ乗り出す…

http://www.toei.co.jp/press/topics_060316.htm
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