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[Yahoo!ミュージック] スポットライト 松浦亜弥 19歳の「NAMIDA」


あやや、Yahoo!ミュージックマガジン初登場! 松浦亜弥が、つんく♂プロデュースではない初のシングル『砂を噛むように・・・NAMIDA』を発売した。14歳でデビューしたあややが20歳を迎える年に出すシングルは、ちょっとオトナを意識して歌う、しっとりしたミドルテンポ。この曲に込めた気持ちと現在のあややにとっての「涙」を聞いてみた。ミュージックビデオの試聴とフォトギャラリーもあります!

http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20060201_001/


作品紹介 『砂を噛むように・・・NAMIDA』
「松浦亜弥として、ひと皮むけたかった」という18枚目のシングルは、彼女がイメージする20代前半の大人の女性の恋愛について描いた作品。つんく♂プロデュースではない初めてのシングルでもあるこの曲は、“言葉を伝える”ということに重点を置き、表現スタイルの変化が垣間みられる作品だ。(2006年2月1日初回発売)

http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20060201_001/new


インタビュー

小学生くらいのころから、きっとわたしは変わってないから

 2001年4月にシングル『ドッキドキ!LOVEメール』でデビューした松浦亜弥。デビューした年には14歳だったあややも2006年6月にハタチとなって“オトナ”の仲間入りをすることに。そんな彼女自身の自信作、18枚目のシングル『砂を噛むように・・・NAMIDA』が完成。ノスタルジックなサウンドに優しくも切ない彼女の歌声が乗ると、それはもう元気はじける“あやや”ではなく大人の顔の“松浦亜弥”。そのシングルへの思い、近づいてきたオトナとしての自分など、話を聞いた。

■もうすぐハタチですね。

松浦:でもオトナではないですね。

■そうなの?

松浦:オトナというとしっかりしていて何でもできて、心が広くて、というイメージがあるので、まだわたしはその域にはたどり着いていないと思うので、もっといろいろなことを学んで得てから“オトナになった”と思いたいですね。だからまだまだですよね。

■でも6月に20歳になるころにはあちこちで聞かれると思いますよ。「ハタチの意気込みは?」って。

松浦:そうですね。確かに世の中的にはオトナに見られる年齢にはなるから、自分でもケジメとして成人式には出たいと思ってますね。しっかりせざるを得ないと自分の中でも切り替えられるかなとは思いますけど。でも自分がイメージしていたハタチはもっとオトナだと思っていたし、小学生くらいのころからきっとわたしは変わってないから。意気込みとか目標とか、どうしましょうね(笑)。

■それでもデビューから5年。同じ年の人たちに比べたらいろいろな経験をしてきているから着実にオトナになっている気がしますね。今回の『砂を噛むように・・・NAMIDA』は大人の雰囲気たっぷりの1曲だったし。

松浦:19歳のわたしが歌っていますが、聴いた人が22、23歳の女性を思い浮かべてくれたらうれしいなぁと思います。そのくらいの女性を思い描きながら歌っていったので。すごく時間がかかってできた曲でもあるので思い入れも大きいですし。

キャッチーで元気な曲ではなく、いい曲を作りたかった

■時間がかかった?

松浦:今までで一番時間がかかりましたね。この曲を歌うと決まるまでにも。レコーディングにも。松浦亜弥として、ひと皮むけたかったんですよね。キャッチーで元気な曲ではなく、いい曲を作りたかったんです。街でかかっていてもあややの声だけど“いい曲だなぁ”という感想が先行するような曲を歌いたかったんです。これまではリズムが印象的な歌が多かったと思うんですけど、そうではなく言葉を伝えるつもりで歌ったのでレコーディングにも時間がかかってしまいました。いつもとはちょっと違う手法で歌入れをしてみたりもして。

■どんな手法?

松浦:これまでは裸足で歌っていたんですけど、そのスタイルで歌うとどうしても“19歳”の歌声になってしまうんですね。なのでちょうどその日にスタジオに履いて行っていたヒールのある靴を履いて歌ったら、わたしの思う22、23歳のオトナの女性の世界観を、歌声でしっくりと表現できました。

■そうだったんですね。その『砂を噛むように・・・NAMIDA』で、涙という言葉がローマ字表記になっているのが意味深な感じがしますね。

松浦:こっちの方がインパクトがある気がしますね。

■それに涙っていろいろな思い出とつながるだろうし。

松浦:誰しもが感じたことのある気持ちだと思いますよね。初恋だったり、若いころにした恋だったり。忘れられない恋っていう世界観はすごく誰にでもわかってもらえると思うし。ひと言ひと言が届く歌です。わたしもこの曲は最初にもらったときにスーッと入ってきて、自分の世界を作れました。

納得ができないことがあるときは、ひたすら泣くんです

■涙と聞いて思い出すことは多いと思うけど、最近どんなことで涙を流しました?

松浦:『ap bank fes’05』のDVDを見て、Mr.Childrenさんの歌で泣いてしまいましたね。心に届く歌は、画面を通しても伝わってきますよね。

■では、アイドルとしてデビューした当初はどんなときに涙って出ましたか?

松浦:うれし泣きが多かったですね。悔し泣きもあったけど。

■悔し泣き?

松浦:今もありますよ。仕事でうまくいかなかったときとか。

■物を表現する人としての涙なのかな?

松浦:そうですね。基本は自分の中で納得ができないことがあったりするときですね。そういうときはひたすら泣くんです。目が腫れちゃうくらいに。でもそうすることであとは前に進むだけですから。

■プライベートでは?

松浦:やっぱり同じですよね。納得がいかなかったり、悩んだり。涙は出ます。普通にみんなと変わらない感じで。でも泣くのは体にもいいですからね。ため込まないように。泣くことはある意味のストレス解消です。

■でも今回の曲はストレス解消の涙ではなく。

松浦:哀しい涙ですね(笑)。でも最後に“しっかりしなきゃ”という、ポジティブになろうというパワーがあって。落ちるばかりではない感じがいいですよね。ガチャガチャしている騒がしい曲が多かったので、これは思いっきり自分の世界に入り込んで歌っていますね。アウトロ(編集部注 / 曲の終わりの部分)の最後まで。

■ライブではどんな風に歌いたい?

松浦:すごくシンプルな衣装で歌いたいですね。それで……裸足で。ライブでは裸足でいたことがないので、やってみたい。無理をすることなくこういうオトナな曲を歌えたと思っているので、ライブではあえて裸足で。素の松浦亜弥として歌いたい曲です。

■このシングルが18枚目。もうすぐ20枚目のシングルにも手が届くわけですが。これからも楽しみですよね。

松浦:まだまだ自分自身でも思い描いている到達点にはほど遠いところにいると思っているので、まだまだ成長と進化を重ねていきたいですよね。自分でも楽しみなんです。これからどんな風になっていくのかなって。周りに尊敬できる人たちがいっぱいいるので、そういう方たちからも吸収していきたいですしね。何事にも楽しんでいきたいです!

(インタビュー・文 / えびさわなち)

http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20060201_001/interview_001
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http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20060201_001/interview_003


フォトギャラリー

http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20060201_001/gallery/


プロフィール&最新情報

松浦亜弥
まつうら・あや 1986年6月25日、兵庫県生まれ。2000年7月に「第4回平家みちよ&モーニング娘。妹分オーディション」に合格、2001年4月に『ドッキドキ!LOVEメール』で歌手デビュー。以後、『トロピカ~ル恋して~る』『桃色片想い』『Yeah!めっちゃホリディ』などヒットを連発、テレビにCMに次々と出演し、一躍、国民的アイドルとなる。2005年3月24日には初のベストアルバム『松浦亜弥ベスト1』を発売した。2006年2月1日に通算18枚目となるシングル『砂を噛むように・・・NAMIDA』を発売。

最新情報
松浦亜弥コンサートツアー2006春 ~OTONA no NAMIDA~
ゲスト カントリー娘。
2006年4月15日(土)桐生市市民文化会館シルクホール
2006年4月16日(日)宇都宮市文化会館
2006年4月23日(日)大阪厚生年金会館大ホール
2006年4月30日(日)愛知厚生年金会館
詳しい情報はHello! Project公式サイトまで。

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